2006年のWHAT'S UP?

<ニュース> 2007年度 カウボーイ・カレンダー 販売中

(2006年11月18日掲載)

そろそろ来年のカレンダーが欲しくなる頃ではないだろうか。カウボーイ・カレンダーといえば、David R. Stoeckleinの写真が素晴らしく、最高に素敵だ。テキサスカウボーイやカウガールカレンダー、馬や牛、カウボーイギアなど種類も多岐に渡っている。(詳細


<ニュース> 久々の登場、ロデオレポート Vol.6

(2006年12月 3日掲載)

一見、華やかにただ競技をやり続けているだけのように見えるアメリカ、ロデオ界も実は穏やかならぬ真相があった。ロデオ界の実情を如実にえぐり出したロデオレポート第6弾をお送りする。

ロデオ界は波乱万丈 Vol.6

<ニュース> フレッディー・フェンダー、死亡

(2006年11月23日掲載)

1970年代カントリー・ポップ・スターとして活躍したフレッディー・フェンダーが10月14日、肺ガンで亡くなった。享年69歳。ヒット曲には「Before the Next Teardrop Falls」や「Wasted Days and Wasted Nights」などがある。

フレッディー・フェンダーのサイト

<ニュース> トリック・ポニーのハイジ・ニューフィールド、ソロ活動

(2006年11月18日掲載)

2006年11月 2日、トリック・ポニー(Trick Pony) のリードシンガー、ハイジ・ニューフィールド(Heidi Newfield)が12月末でトリック・ポニーを抜け、ソロ活動を追及すると発表した。トリック・ポニーは3人組のカントリー歌手グループ。ハイジは、女性でボーカルを務めている。

Trick Ponyオフィシャルホームページ (英語)

<ニュース> エイドリアーノ・モラエス、3回目の優勝

(2006年11月17日掲載)

ブルライディングの世界チャンピオンを決めるPBR (Professional Bull Riders)ワールド・ファイナルズが、2006年 10月末から11月始めにラスベガスで開催されていたが、ブラジル出身のエイドリアーノ・モラエス(Adriano Moraes、36歳)が優勝し、幕を閉じた。モライエスは、3回目の世界ブルライディング・チャンピオンとなった。ブラジルは、毎年、世界最大規模のロデオ大会を開いていることで有名な国である。PBR ワールド・ファイナルズ2006の結果やモラエス他の経歴は以下のサイトから見ることができる。

PBR World Finals 2006

<連載> ブルライダー・芝原仁一郎選手、サスカチュワンより

(2006年11月15日掲載)

この夏、ブルライディング中に牛に踏まれて骨盤の左側を骨折し重態を負った芝原仁一郎選手。入院中、思いがけない人物と知り合いになる。

2006年11月 9日(木) サスカチュワンより

芝原氏は、現在カナダ滞在中。

<ニュース> PBR、ハワイで開催

(2006年11月19日掲載)

ブルライディングの大会を開催している、PBR (Professional Bull Riders)は、11月17日〜18日、なんとハワイで開かれた。オールスター戦となる。参加選手およびハイライトを以下のページで見ることができる。

The Professional Bull Riders' Cheeseburger Island Style
PBR Hawaii All Star Challenge
Honolulu, Hawaii November 17-18, 2006 - Blaisdell Center

PBR Hawaii
Highlights

<ニュース> 池月カントリー牧場閉鎖へ

(2006年11月13日掲載)

四国、徳島県の池月カントリー牧場が閉鎖することが分かった。度重なる台風の影響で閉鎖になったとのこと。四国では貴重なウエスタン乗馬クラブであり、大変残念なことである。

池月カントリー牧場 閉鎖のお知らせ


<ニュース> 今年度のNFR、出場選手発表

(2006年11月29日掲載)

今年度のプロ・ロデオ界の世界チャンピオンを決定するWNFR(Wrangler National Finals Rodeo)への出場権を獲得した各種目トップ15名が発表された。WNFRは、2006年11月30日〜12月9日(現地時間)にかけてアメリカ、ネバダ州ラスベガス市、トーマス&マックセンターで繰り広げられる。

注目は23歳にして3度目の世界チャンピオンを狙うベアバックのウィル・ロー選手と、去年に引き続き二度目のブルライディング世界王者を狙うマット・オースチン選手だろう。ベアバックでは2005年12月に左肩の手術をしたにもかかわらず15位ぎりぎりで決勝戦へと駒を進めた2004年世界ベアバック・ライディング・チャンピオン、ケリー・ティンバーマンもウィル・ローの後を追う。

出場選手の一覧はこちら

<ニュース> 訃報

(2006年12月 9日掲載)

日本のウエスタン乗馬で様々な活動をし、多大な貢献を行ってきた山梨県の乗馬クラブ、パディーフィールドの庭田 賢 代表取締役(51)が12月9日早朝他界した。QP@編集長にウエスタン乗馬の楽しさ、素晴らしさ、技術を教えてくれ、愉快な仲間が集まる場所を提供してくれた人で、大変感謝している人である。1997年にリアルウエスタンの元となる「97八ヶ岳ホースショウ観戦ガイドブック」を作成したのも、彼なくしてはなかったであろう。日本のウエスタン乗馬界にとって大きなものを失った。

ご冥福をお祈りします。

通夜式: 12月11日(月) 午後 5時〜
告別式: 12月12日(火) 午前11時30分〜
会場: シティーホール富士吉田 TEL:0555−30−4444
     山梨県富士吉田市松山 1202−1
     (河口湖ICより車で1分、駐車場有)

<ニュース> 「オーストラリアのカウボーイ」ディスカバリーチャンネルで放映予定

(2006年11月20日掲載)

「オーストラリアのカウボーイ」が11月26日にディスカバリーチャンネルにて放映される。オーストラリアの大地を数千頭の牛を追っていくキャトルドライブや5世代に渡ってカウボーイという家を見ることができるという。詳しくはディカバリーチャンネルホームページを参照。

ディスカバリーチャンネルは、スカパー(321チャンネル)、ケーブルテレビで見られる。

オーストラリアのカウボーイ(ディスカバリーチャンネル)

11/26 (日) 19:00〜20:00
11/27 (月) 07:00〜08:00 再放送
11/27 (月) 12:00〜13:00 再放送
11/28 (火) 17:00〜18:00 再放送

<連載> 芝原仁一郎氏、入院後
(2006年10月 7日掲載)
8月26日(土)、アメリカ、ワイオミング州、コディー・ナイト・ロデオで8秒乗ったにも関わらずハングアップとなり、牛に踏まれて骨盤の左側を骨折し入院した。9月4日(月)には手術を行い、全治6〜8週間の予定である。

その後の様子が届けられた。

2006年 9月23日(土) 入院、その後

今シーズンに望んだ直後の事故。多額の負債。この逆境に立ち向かう、ロデオカウボーイ、芝原仁一郎がそこにいる。

芝原氏は、現在カナダ滞在中。


<連載> マック・ロデオ・マガジン Vol.6 続編 - 9月4日版 - 掲載
(2006年 9月 4日掲載)
3年の月日を経て、最新刊、マック・ロデオ・マガジン Vol.6 をお送りする。

これまで、アメリカでプロのブルライダーとして活躍していたが、3年前にマック・ロデオ・マガジン Vol.5を発行して以来、帰国し沈黙を守っていた通称マック、関戸誠氏。もう、ブルライディングはしないのかと思われた頃、今年の夏、突如渡米し、再びブルにまたがった。

さらに、9月4日の最新号を掲載!

  マック ロデオ マガジン Vol.6 - 9月4日版 - マック、人生最後のロデオ!?

関戸氏は、現在帰国中。


<連載> 「My Cowboy Life - 僕はこうしてカウボーイになった」 第5回 掲載
(2006年 6月25日掲載)
お待たせしました、第5回掲載開始。日本では想像を絶するほどの広大な大地と牛の数。それを1つ1つ手作業でこなしていく。これが開拓というものだ。

海外情報 > My Cowboy Life
                     - 僕はこうしてカウボーイになった
      第5回 開発と開拓


<連載> 世界チャンピオン、Will Loweに聞く
(2006年 4月23日掲載)
リアルウエスタンだからできた、チャンピオンへのインタビュー・シリーズの第2回。

昨年、PRCAで優勝し、2度もベアバック・世界チャンピオンになり、最大の人気を誇るウィル・ローに直撃インタビューができた。野球界でいえばイチロー、松井以上の世界チャンピオンなのだが、我々のインタビューに気さくにたっぷりと答えてくれた。

 ロデオ > インタビュー > 第2回 ウィル・ロー
                                 (世界・ベアバックライディング・チャンピオン)

<連載> 日本人ブルライダー、芝原仁一郎氏、活動開始
(2006年 9月24日掲載)
8月26日(土)、アメリカ、ワイオミング州、コディー・ナイト・ロデオで8秒乗ったにも関わらずハングアップとなり、牛に踏まれて骨盤の左側を骨折し入院した。9月4日(月)には手術を行い、全治6〜8週間の予定である。

その後の様子が届けられた。

2006年 9月23日(土) 入院、その後

今シーズンに望んだ直後の事故。多額の負債。この逆境に立ち向かう、ロデオカウボーイ、芝原仁一郎がそこにいる。

芝原氏は、現在渡米中。


8月14日 ユタより」で、文字化けのため掲載できなかった文を追加掲載しました。
(2006年10月7日)

<ニュース> カントリーゴールド、プレス発表
(2006年 7月31日掲載)

カントリーゴールド」の今年のプレス発表が7月24日、熊本市内のホテルで行われた。カントリーゴールドは、1989年より毎年10月に熊本で開かれる恒例の日本最大のカントリー音楽の祭典である。世界的にも有名で、毎年、アメリカからもプロのカントリー歌手が多数来日する。何万という観客動員数を誇り、ウエスタン界の社交場としての意味も大きい。終了後、毎年NHK BSでも放映されている。

座席はなく、芝生の上に寝そべって聞くスタイルなので、良い場所を確保するには早めに会場に入って、ピクニックシートなどで場所取りが必要である(後ろのほうでよければ十分なスペースがある)。巨大な会場には、ステージ前にダンスコーナーがあり、食べ物やグッズを売っているお店や、バーベキューをしながら音楽を楽しむコーナーも設けられており、半日をゆったりと思い思いに楽しめる。なお、数年前よりモデルガンの持込は禁止されているので、ガンマニアの方はご注意を。

今年の来日アーチストは、チャーリー・ダニエルズ・バンド、グラスカルズ、カウボーイ・クラッシュ、ムート・デイビスとなっている。

 第18回 カントリーゴールド 2006 公式サイト
 日時:2006年10月15日(日) 開場 9:00am、開演 12:00pm - 6:30pm
 場所:熊本県野外劇場 「アスペクタ」
 料金:8,000円(前売り券:7,000円)

8月1日より全国のチケットぴあ、ローソン・チケット、有名プレイガイドにて前売りチケットが発売される他、カントリーゴールドのサイトからもチケット購入が出来る。



<ニュース> ITページにガース・ブルックスの名前が!
(2006年 8月21日掲載)

コンピュータ関係の情報サイト、ITmediaにベストセラーアルバムを連発している世界的に有名なカントリー歌手、ガース・ブルックス(Garth Brooks)の名前が登場した。登場したページは、「iTMSに“降参”する大物アーティスト」。ガース・ブルックスの名前を目にすることは日本の公式メディアでは非常にまれだ。同記事は、The Associated Pressからの翻訳で、おそらく記事を掲載したITmediaもガース・ブルックスがどういう人物か分かっていないのではないだろうか。

iTMSとは、今やiPodで有名なアップル・コンピュータ社のオンライン音楽販売サイト、iTunes Music Store。同社の無料音楽ソフト、iTunesで音楽のダウンロード購入ができる。iPodで聞くために、音楽をダウンロード購入した人も多いだろう。オンライン音楽サイトは、今の音楽市場ではなくてはならない規模にまで発展した。しかしながら、諸事情からビートルズなどのいくつかの大物アーティストは今もオンラインでの販売を拒み続けている。

その大物アーティストの一人としてガース・ブルックスがあげられている。ガース・ブルックスは、デビュー以来人気は急上昇し、1990年代の10年間で10億枚のアルバムを売り切った、世界的な大スター。この記録は、カントリーだけでなく、世界の全音楽ジャンルを通してソロ歌手としてはトップを誇る(グループ歌手を含めた総合ではビートルズがトップ)。カントリー音楽に革命を起こし、カントリー界のみならずファンが多い。

ガース・ブルックスは洋の東西を問わず世界的な大スターでありながら、日本でだけは非常にマイナーという、まれな存在である(というか、日本がまれな国)。恐らく日本では、旧来のカントリーのイメージがひきずり、カントリーは流行らないという固定観念をマスコミが持っているためであろう。現在、TIME誌を飾った人気爆発中のデキシー・チックス(Dixie Chicks)インタビューで「文字通りワールドツアーですよね」との問いに、「日本では人気がないのよ」と答えている。音楽業界においては世界の中で日本は置いてきぼりなのである。


<連載> 日本人ブルライダー、芝原仁一郎氏、活動開始
(2006年 9月 3日掲載)
アメリカでプロ・ブルライダーとして活躍している芝原仁一郎選手。いよいよ今シーズンの活動を始め、レポートが届いた。早くも賞金をゲット。これからの活躍が楽しみだ。

2006年 8月14日(月)  ユタより Vol.1

芝原氏は、現在渡米中。

速報
8月26日(土)、コディーのナイトロデオで8秒乗ったにも関わらずハングアップとなり、牛に踏まれて骨盤の左側を骨折し入院したという情報が入った。9月4日(月)には手術を行い、全治6〜8週間の予定である。容態が心配である。

最新レポート 9月15日 (英語版)

<連載> 3年ぶり、マック・ロデオ・マガジン Vol.6 最新版
(2006年 8月31日掲載)
3年の月日を経て、最新刊、マック・ロデオ・マガジン Vol.6 をお送りする。

これまで、アメリカでプロのブルライダーとして活躍していたが、3年前にマック・ロデオ・マガジン Vol.5を発行して以来、帰国し沈黙を守っていた通称マック、関戸誠氏。もう、ブルライディングはしないのかと思われた頃、今年の夏、突如渡米し、再びブルにまたがった。

  マック ロデオ マガジン Vol.6

関戸氏は、現在帰国中。
- 編集部の都合で、リアルタイムにお送りできず、すみません。

<連載> 日本人ブルライダー、芝原仁一郎氏、意気込み強く語る
(2006年 6月28日掲載)
ロデオの本場アメリカで、ブルラーダーとして活躍している日本人選手の芝原仁一郎氏から、本シーズンにかける意気込みを語ってもらった。

”渡米前”  芝原仁一郎氏の今シーズンにかける意気込み

昨年の怪我から回復し、いよいよ本場アメリカの試合へ。さらに新しく悟りを開いた彼の試合はどうなっていくのだろうか。非常に心配でもあり、熱い期待もよせている。あの熱い戦いの世界に戻るのだ。ガンバレ・シバハラ!!

芝原氏は、現在渡米中。

<ニュース> TVドラマ 「ロンサム・ダブ (モンタナへの夢)」 放送
(2006年 7月 5日掲載)

リアルウエスタンで一押しの、あの名作が帰ってくる。

アメリカ西部開拓時代のテレビドラマシリーズ「ロンサム・ダブ (Lonesome Dove、邦題 モンタナへの夢)」が LaLa TV で放送される。1989年の作品だが、未だに人気が高い。

モンタナへ牛を運ぶ話を中心に、様々なドラマが織り交ぜられている。これまでの勧善懲悪主義の西部劇とは一線を画しており、波乱万丈なストーリであり、また、描写が実にリアルである。カウボーイファンならずとも感動させられる。他の西部劇を差し置いてNo1とする西部劇ファンも少なくない。

英語版のビデオは左のアマゾンなどで購入可能だが、日本語版はビデオ化されておらず、日本の放送しか手に入れる方法がない幻の名作である。昔撮ったノイズだらけのビデオで何回も見ているファンも少なくない。待望の放送。これは永久保存版だ。

1989年 アメリカ作品。原作はピューリッツァー賞受賞(1986年)のラリー・マクマートリー著「Lonesome Dove」。

1989年 エミー賞7部門受賞 キャスティング賞、劇中曲賞 、メイクアップ賞、衣装賞、演出監督賞、音響編集賞、音響賞 ゴールデングローブ賞2部門受賞 作品賞、男優賞/

   ロンサム・ダブ (モンタナへの夢) 1時間45分×4回シリーズ
  チャンネル: LaLa TV (Ch.372 スカパー!)
  放送日  : 7/16(日) スタート、
                    毎週(日)21:00〜22:45、(月)12:00〜13:45

    7/16(日)、7/17(月)   第1回 旅立ち (LEAVING)
    7/23(日)、7/24(月)   第2回 遠い道 (ON THE TRAIL)
    7/30(日)、7/31(月)   第3回 大平原 (THE PLAINS)
    8/ 6(日)、8/ 7(月)    第4回 帰郷 (RETURN) 

   LaLa TVのページへ 
  スカパー!のページへ 


<連載> 日本人ブルライダー、芝原仁一郎氏からのメッセージ
(2006年 1月23日掲載)
日本人ブルライダー、芝原仁一郎氏からの読者の皆さんへのメッセージを掲載。


芝原仁一郎氏からのメッセージ

芝原氏は、現在帰国中。7月ごろ、渡米予定。


<連載> 「My Cowboy Life - 僕はこうしてカウボーイになった」 第4回 掲載
(2006年 5月14日掲載)
絶望的な過酷な労働生活の中、それでも本質を見極めようとする著者の鋭い目線。カウボーイとは何かを問いかけるMy Cowboy Lifeの第4回掲載開始。

海外情報 > My Cowboy Life - 僕はこうしてカウボーイになった
 第4回 カウボーイの姿



<ニュース> 日本テレビ、ドラマ「ギャルサー」の放映を開始
(2006年 4月29日掲載)
日本テレビ(関東・4チャンネル/関西・読売テレビ10チャンネル)は、4月15日より毎週土曜日の夜9時よりドラマ、「ギャルサー」の放送を開始した。当番組は、アメリカ・アリゾナ育ちの日本人カウボーイが、人を探すため、軍用機に乗って東京・渋谷に降下し、パラパラを踊るギャルサー(ギャル・サークル)と交流を深めていくというコメディストーリー。

当ドラマによる、カウボーイならびにネイティブ・アメリカンの描き方はあまりに屈辱的である。カウボーイを馬鹿にしたような、過去にも現在にも実存しなかった30〜40年前の日本の既成概念である西部劇"カウボーイ"をさらに面白おかしく取り上げ、この「カウボーイ」の行動にはカウボーイ精神のかけらすら感じられない。また、それ以上にネイティブ・アメリカンに対する描き方は、日本の古い固定概念で作られて愚弄にしており、明らかに人種差別である。この様な屈辱的な番組が今の時代に許されるのだろうか。

ギャルの描き方がおかしいと言う抗議の声は多いが、アメリカ人への人種差別的であるという抗議の声は上がっていないようだ。驚くべきは日本人の多くがこれを笑って見ていることである。面白ければ何をやってもいいのだろうか?日本人の倫理感は、それほど低いものなのだろうか?もし、アメリカのメジャー局が、日本の侍や武士道をこのように取り上げたら絶対抗議するだろう。ご意見の表明は下記まで。

ギャルサーのホームページ
http://www.ntv.co.jp/gal/

ご意見は以下のページまで。

放送倫理・番組向上機構 (番組への意見や苦情をHP、電話、FAXで受け付けている)
http://www.bpo.gr.jp/

日本テレビ、視聴者センター部
https://www1.ntv.co.jp/staff/form.html

〒105-8714 日本テレビ 『あなたと日テレ』
ご意見のほかに、住所、氏名、年齢を明記

TEL 03-6215-4444
FAX 03-6215-0444

<連載> 「My Cowboy Life - 僕はこうしてカウボーイになった」 第3回 掲載
(2006年 4月12日掲載)
いよいよカウボーイとなるランチに着いた。歓迎会もなく、ひたすら仕事、仕事、仕事。この過酷な状況に著者はどう耐えられるのか。

ひたすらリアルな人生を突き進むMy Cowboy Lifeの第3回掲載開始。



   海外情報 > My Cowboy Life - 僕はこうしてカウボーイになった
    第3回 ランチ生活の始まり

<連載> 「My Cowboy Life - 僕はこうしてカウボーイになった」連載開始
(2006年 2月11日掲載)
これは、一人の青年がカウボーイになった体験記である。農業研修生として参加したが、何も持って行けず、お金も自由もない。究極の状況に置かれた著者が見たアメリカとカウボーイを克明に綴った実話である。

   My Cowboy Life - 僕はこうしてカウボーイになった
    第1回 I am a trainee!!


<連載> ロデオ・カウボーイへのインタビュー・シリーズ開始
(2006年 1月29日掲載)
リアルウエスタンだからできた、チャンピオン、ロデオ・カウボーイへのインタビュー・シリーズを開始。

第1回は、カナダのブルライディング・チャンピオン、ガイ・ジョハンセンだ。ガイ・ジョハンセンは、1988年カルガリー冬季オリンピックでエキシビジョンとして開かれたロデオにも参加している。

  第1回 ガイ・ジョハンセン
    (カナダ・ブルライディング・チャンピオン)



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